foodableのコンパクトベーカリーは高い?12か月の総額と買取価格を計算してみた

foodableのコンパクトベーカリーは高い?12か月の総額と買取価格を計算してみた

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「foodableのコンパクトベーカリー、気になるけど月額や12か月縛りを考えると高いのでは…?」

申し込む前に、そう迷っている方は多いのではないでしょうか。毎月の支払いが続くサービスは、トータルでいくらかかるのかが見えにくいですよね。

先に結論をお伝えすると、12か月続けて使う人にとっては、数字で見ると「高くはない」サービスです。本体を単体で買うより約1.2万円多くかかりますが、そのぶん1年分のパンミックスや小麦粉が届きます。

一方で、途中でやめてしまう人や、家族の人数が多い人にとっては割高になることもあります。

この記事では、foodableの公式の利用条件をもとに、12か月の支払い総額・買取価格・本体を単体で買う場合との差を計算して、「自分にとって高いのか」を判断できるように整理しました。

ぷよん

こんにちは、ブレッドマニア運営者のぷよんです。「高いかどうか」は感覚ではなく、数字で比べると判断しやすくなります。一緒に計算してみましょう。

\ パナソニック公式のパン作りサブスク /
ホームベーカリーを
もっと手軽に
月額 1,980 円 (税込・送料込)
foodableのおすすめポイント
  • 計量いらずのパンミックスが毎月届く
  • 材料を入れてスイッチを押すだけで簡単
  • 約0.6斤の食べきりサイズで焼ける
  • こね・発酵・焼き上げまでおまかせ
  • 毎月選べるパンミックスでいろいろ楽しめる

※最低利用期間は12か月です。

※最低利用期間中の解約には、別途解約手数料がかかります。

foodableの公式サイトを見る »
パナソニック公式の定期購入サービス
目次

foodableコンパクトベーカリーの料金と条件まとめ

まずは、foodable「コンパクトベーカリーSD-CB1とパンミックスの定期購入サービス」(パナソニック)の料金と条件を表にまとめます。

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項目内容
月額料金1,980円(税込・送料込)
支払い方法クレジットカードのみ
本体ホームベーカリー SD-CB1(約0.6斤)の新品をレンタル
保証契約中は保証あり
毎月届く食材パンミックスや小麦粉など、0.6斤×3回分程度
初月のお届け本体と一緒にパンミックス3袋
2か月目以降の食材選べるパンミックスか十勝産小麦粉
食材の引き換え期限毎月26日(過ぎると出店者が選んだ食材が届く)
最低利用期間12か月
申し込み後のキャンセル不可
※価格は税込です。2026年10月時点の公式の利用条件より。

ポイントは、月額1,980円の中に「本体のレンタル」と「毎月の食材」の両方が含まれていることです。送料も込みなので、毎月それ以上の費用がかかることはありません。

12か月以降の選び方

最低利用期間の12か月を過ぎると、次の3つから選べます。

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選択肢内容かかる費用
① 自動更新1か月ごとに自動で更新月額1,980円
② 返却解約手数料なしで本体を返す返送料のみ自己負担
③ 買い取り本体を自分のものにする買取手数料9,900円
※価格は税込です。

③で本体を買い取った後は、食材だけが届く「フードのみプラン」か、月額無料の「foodable満了会員」に移ることができます。

買い取り後の注意点

なお、買い取り後の修理は有料になる点は覚えておきましょう。

ぷよん

12か月後に「続ける・返す・買い取る」を選べるのは安心ですね。まずはお試しのつもりで1年使ってから決められます。

12か月の総額と買取価格を計算

では、実際に12か月でいくらかかるのかを計算してみます。

12か月の支払い総額
1,980円 × 12か月 = 23,760円

12か月後に本体を買い取る場合
23,760円 + 買取手数料9,900円 = 33,660円

表にまとめると、次のようになります。

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パターン12か月の月額合計12か月後の費用合計
12か月使って返却する23,760円返送料のみ(自己負担)23,760円+返送料
12か月使って買い取る23,760円買取手数料9,900円33,660円
※価格は税込です。

返却する場合は、23,760円で「1年間ホームベーカリーを使えて、毎月の材料も届く」ということになります。

買い取る場合は33,660円で、1年分の材料に加えて本体が自分のものになります。

ぷよん

「返却」と「買い取り」で約1万円の差があります。1年使ってみて「これからもパンを焼きたい」と思えたら買い取り、そうでなければ返却、という考え方でよさそうです。

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foodableのおすすめポイント
  • 計量いらずのパンミックスが毎月届く
  • 材料を入れてスイッチを押すだけで簡単
  • 約0.6斤の食べきりサイズで焼ける
  • こね・発酵・焼き上げまでおまかせ
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※最低利用期間は12か月です。

※最低利用期間中の解約には、別途解約手数料がかかります。

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本体を単体で買う場合と比べると高い?

「それなら、最初から本体だけ買ったほうが安いのでは?」と思う方もいるはずです。ここが一番気になるポイントですよね。

SD-CB1本体を単体で買う場合、公式の参考価格は21,780円(税込)です。

12か月使って買い取る場合と比べてみましょう。

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比較金額手元に残るもの
foodableで12か月使って買い取る33,660円本体+1年分の材料(約36回分)
本体を単体で買う21,780円本体のみ
差額11,880円約36回分の材料
※価格は税込です。本体価格は公式の参考価格です。

foodableのほうが11,880円多くかかります。ただし、foodableには毎月0.6斤×3回分程度の材料が付いてくるので、12か月で約36回分のパンミックス・小麦粉が届く計算です。

差額の11,880円を36回で割ると、1回あたり約330円。

つまり、「本体だけ買うより約1.2万円多いけれど、そのぶん1年分の材料が届く」ということです。

さらに、foodableには数字に表れないメリットもあります。

  • 計量の手間が少ない:パンミックスを使えば、材料を一つずつ量る必要がありません
  • 材料選びに迷わない:何を買えばいいか調べる時間がかかりません
  • 買い忘れがない:毎月決まって届くので、「焼きたいのに材料がない」が起こりにくいです

数字だけ見れば、12か月続けて使うなら「高い」とは言えないというのが結論です。

ぷよん

本体だけ買っても、パンを焼くには結局材料を買う必要があります。材料費込みで考えると、foodableの料金の見え方が変わってきますね。

ほかのホームベーカリーとも比べてみたい方は、こちらの記事も参考にしてください。

→ 一人暮らしにおすすめのコンパクトなホームベーカリー比較

割高になってしまうケース

ここまで「高くはない」とお伝えしてきましたが、使い方によっては割高になってしまうこともあります。申し込む前に、次の3つのケースに当てはまらないか確認しておきましょう。

割高になる3つのケース
  • 12か月以内にやめてしまう
  • 食材の引き換え期限を忘れる
  • 3人以上の家族で量が足りない

12か月以内にやめてしまう

foodableは最低利用期間が12か月です。12か月未満で解約すると、中途解約手数料7,960円(税込)がかかり、さらに本体の返送料も自己負担になります。

「数か月使ってみて合わなければやめよう」という使い方だと、手数料のぶん割高になってしまいます。1年間続けられそうかどうかを、申し込む前に考えておくのが大切です。

食材の引き換え期限を忘れる

毎月の食材は、毎月26日までに引き換えの手続きをする必要があります。期限を過ぎると、出店者が選んだ食材が届きます。

食材自体は届くので損をするわけではありませんが、「好きなパンミックスを選びたかったのに…」ということになりがちです。スマホのカレンダーにリマインダーを入れておくと安心ですよ。

3人以上の家族で量が足りない

SD-CB1は約0.6斤のコンパクトサイズです。毎月届く食材も0.6斤×3回分程度なので、一人暮らし〜2人暮らし向けの量になっています。

3人以上の家族で毎日パンを食べる場合は、量が足りなく感じる可能性があります。その場合は、もっと大きいサイズのホームベーカリーを検討したほうが満足度は高いかもしれません。

ぷよん

割高になるケースは、どれも「申し込む前に分かること」です。自分の生活に合うかどうか、ここで一度チェックしてみてくださいね。

foodableが向いている人・向いていない人

ここまでの内容をもとに、foodableが向いている人・向いていない人をまとめました。

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向いている人向いていない人
一人暮らし〜2人暮らし3人以上の家族で、たくさんパンを食べる
1年間はパン作りを続けたい数か月だけ試したい
計量や材料選びの手間を減らしたい材料を自分で一から選びたい
キッチンが狭く、コンパクトな機種がいい大きいサイズのパンを焼きたい
毎月の材料の買い出しを楽にしたいクレジットカードを持っていない

向いている人は、「ホームベーカリーを使ってみたいけど、何から始めればいいか分からない」という方です。本体と材料がセットで届くので、届いたその日からパン作りを始められます。

向いていない人は、無理に申し込む必要はありません。特に「短期間だけ試したい」という方は、中途解約手数料がかかるので、本体を単体で買うか、ほかの機種を検討するほうがよいでしょう。

ぷよん

「向いていない人」に当てはまったら、無理に申し込まなくて大丈夫です。自分に合ったパン作りの方法を選ぶのが一番ですよ。

ちなみに、SD-CB1はパンだけでなくスイーツ作りにも使えます。気になる方はこちらもどうぞ。

→ foodableのコンパクトベーカリーでスイーツは作れる?

申し込む前に確認したい注意点

最後に、申し込む前に必ず確認しておきたい注意点をまとめます。

申し込み前のチェックポイント
  • 申し込み後のキャンセルはできない
  • 支払いはクレジットカードのみ
  • 返送料は自己負担

申し込み後のキャンセルはできない

foodableは、申し込み後のキャンセルができません。「やっぱりやめよう」とならないよう、この記事の内容や公式サイトの利用条件をよく確認してから申し込みましょう。

支払いはクレジットカードのみ

支払い方法はクレジットカードのみです。銀行振込やコンビニ払いなどは使えないので、事前にカードを用意しておきましょう。

返送料は自己負担

12か月未満で解約する場合も、12か月以降に返却する場合も、本体の返送料は自己負担です。返却を考えている方は、この点も頭に入れておきましょう。

ぷよん

特に「キャンセル不可」は大事なポイントです。申し込みボタンを押す前に、もう一度だけ条件を見直してくださいね。

まとめ:12か月続けるなら、foodableは「高くはない」

foodableのコンパクトベーカリーが高いかどうか、数字で整理するとこうなります。

  • 月額1,980円(税込・送料込)で、本体レンタルと毎月の材料がセット
  • 12か月の支払い総額は23,760円
  • 12か月後に買い取ると、合計33,660円
  • 本体を単体で買う(21,780円)より11,880円多いが、そのぶん約36回分の材料が届く
  • 材料1回あたりにすると約330円

12か月続けて使うなら、数字で見ても「高くはない」サービスです。さらに、計量や材料選びの手間が減り、毎月材料が届くので、パン作りを習慣にしやすいのも魅力です。

一方で、12か月以内にやめると中途解約手数料7,960円がかかるので、「1年間続けられそうか」を考えてから申し込むのがおすすめです。

なお、時期によっては初月が安くなるキャンペーンが行われることもあります。申し込む前に公式サイトで最新の情報をチェックしてみてください。

ぷよん

「ホームベーカリーを使ってみたいけど、何から揃えればいいか分からない」という方には、本体と材料がまとめて届くfoodableはぴったりです。焼きたてパンのある暮らし、始めてみませんか?

foodableコンパクトベーカリーのポイント
  • 月額1,980円(税込・送料込)で本体レンタルと毎月の材料がセット
  • 本体を単体で買う場合との差額は、材料1回あたり約330円
  • 12か月後は「続ける・返す・買い取る」から選べる
  • 計量や材料選びの手間が少ない

\申し込む前に最新の条件をチェック/

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もっと手軽に
月額 1,980 円 (税込・送料込)
foodableのおすすめポイント
  • 計量いらずのパンミックスが毎月届く
  • 材料を入れてスイッチを押すだけで簡単
  • 約0.6斤の食べきりサイズで焼ける
  • こね・発酵・焼き上げまでおまかせ
  • 毎月選べるパンミックスでいろいろ楽しめる

※最低利用期間は12か月です。

※最低利用期間中の解約には、別途解約手数料がかかります。

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この記事を書いた人

こんにちは!
ブレッドマニアのぷよんです🍞
とにかくパンが大好き!
食べるのも、作るのも、お店で眺めるのも大好き♪
そんなパン愛あふれる「ブレッドマニア」のぷよんが、パンの種類や由来、カロリーなど、パンの魅力をたっぷりお届けします!

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